SAKON+とアルチザン・クラシック、オクタ以外の包丁は、手作りのため全長・刃渡り、重量に多少の誤差があります。
【左近龍雅 鍔付 三徳(刃渡り:165mm)】 |
左近龍雅 粉末高速度鋼(ハイス鋼)/本割込 実用性に徹し、トップシェフの信頼に確実に応える粉末鋼シリーズのワールドスタンダード 鋼材開発以来、プロの圧倒的支持を集める粉末ハイス鋼SRS15を芯材に、地鉄部は極軟質ステンレスSUS405を採用した本割込包丁です。 和包丁に匹敵する研ぎやすさと靱性を備え、鋭く研ぎ上げられたSRS15は、シルキータッチと評されるスムーズな切れ味をお約束します。 粉末高速度鋼SRS15と「粉末冶金法」 刃物材料として使用される鋼は、高い硬度と切れ味、靭性、全てが要求されます。その特性を得るためには、タングステン、モリブデン、ヴァナジウム等の合金元素が添加されます。従来の冶金法では、これらの元素含有率が高いほど鋼の組織は粗くなり、刃物鋼としての条件を充分に満たすことは困難でした。この点を克服し、これらの元素を充分に含有し、鋼を微粒子粉末のまま固める画期的な「粉末冶金法」が開発されました。SRS15はこの粉末冶金法を用い、防錆性を考慮しクロム元素を更に加え、包丁専用に開発されたものです。その均一微細な組織はHRC64という高硬度でありながら、強靱で刃こぼれに強い特性を併せ持っています。 |
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